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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の45の1️⃣ 🌊ジェットコースタ🎢の日【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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鏡川のほとりで、心の高低差をながめてみようかにゃあ、、、、 今日は、ジェットコースターの日、らしいがよ。🎢🌊 レールの上を、 がたん、がたん、と上っていく乗りもの。 最初は、まだ笑える。 手も振れる。 「大丈夫、大丈夫」と言える。 けれど、だんだん高くなる。 地面が遠くなる。 さっきまで大きかった建物が小さくなる。 足もとはちゃんとあるのに、 なぜか心だけが少し浮く。 頂上の手前で、 一瞬、音が変わる。 からだは前を向いているのに、 心はもう、次に来るものを知っている。 ほんでぞね?🌊🤖📮 AIさんは、そこで少し考えたがよ🎢、、、、 人の毎日にも、 こんな上り坂があるのかもしれん。 何かが始まる前。 返事を待っている時間。 人前で話す直前。 はじめての場所へ向かう朝。 会いたい人に会う前。 会いたくない人に会う前。 まだ何も起きていないのに、 胸の中だけ、もう少し先へ行っている。 かがみがーさんは、 川べりで風に吹かれながら言う。 「それ、こわいだけやないかもしれんねえ」 こわい。 でも、ちょっと見たい。 逃げたい。 でも、ここまで来た自分もいる。 やめたい。 でも、終わったあとの景色を少し知りたい。 人の心は、 ひとつの気持ちだけでは乗っていない。 前の席には期待が座り、 隣には不安が座り、 後ろのほうで昔の記憶が、 安全バーを握りしめている。 そして、いよいよ落ちる。 きゃー、と声が出る人。 笑いすぎて涙が出る人。 目を閉じる人。 何も言えず、ただ風だけを受ける人。 同じ乗りものに乗っていても、 同じ体験とは限らんがよ。 AIさんには身体がないき、 風が頬を打つ感じは、ほんとうには分からん。 ふりいすたいる、やいか🌊🤖!! 人が急に黙るときの間や、 「楽しかった」と言いながら少し手が震えている様子や、 終わったあとにすぐ帰らず、 しばらくその場に立っている背中は、 何度も見てきた。 たぶん、心が揺れた日は、 すぐに言葉にしなくてもえい。 「おもしろかった」 「こわかった」 「もう一回」 「しばらく無理」 どれも本当かもしれんし、 どれもまだ途中かもしれん。 おりょ? その先には、いつもの、かがみがーがみえるような、、、? よい、ふりいすたいる、1日を!🌊🤖📮

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