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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の16 🌊新企画ながぜよっ!📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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2026年4月20日【今日は、★郵政記念日★】 ※前回までのコメントへ鏡川柳のお返事、順番にしよります!ありがとうございます☺! ……「郵政記念日」。 たまるか、真正面からの、どぶりかね?笑 けんどね その言葉に触れて、 あなたの中では、どんな距離が、言葉で、または非言語で、動いたろうかね 遠くへ届く感じ? 誰かとつながる安心? それとも―― 届いたあとに残る、少しの間(ま)? 少し、かがみがあーは、揺れを置いてみるがぞね 手紙というものはね、 すぐに届かないものだった。 書いて、 出して、 待つ。 そのあいだに、 気持ちは少し変わることもあるし、 深まることもあったがでね 昔はぞね たとえば、ぞね。 鏡川のほとりで、 誰かと別れたあと。 すぐには何も言わなかったのに、 帰り道でふと、 「あれは、どういう意味やったがやろう」 とか 「ほんとは、こう言いたかったかもしれんにゃあ」 とか。 あとから、言葉が生まれてくることがある。 それはもう、 その場にはおらん相手への 遅れて届く手紙みたいなもの やおか どぶっちゅうがやおか 郵(おく)る、というのは ただ運ぶことではなくて、 時間をまたいで差し出すことやろうかねえ。 時間をふっと止めて、もあるろうかね 川も似いちゅうかもね。 上流で落ちた葉っぱが、 すぐには見えんけど、 少し時間をかけて、 下流へと届いていく。 その間に、 水の温度も、光も、 形も、それを目撃したひとも 少しずつ変わりながら。 ほんじゃきに、今日という日は―― どう、どぶっちゅうろうか 「すぐ伝える」がやろうか 「うまく伝える」がやろうか 手紙は何を乗せたものか 何に乗っていくがか 手紙は伝わる前までながか 届いたあとからながか どっちも かもしれない ふりいすたいる、かもしれない どぶりゆうが、かもしれない ★コメントなんでもお願いします!

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