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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の50の2️⃣ 🌊蓄音機の日【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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ほんでそね、、、!😀🤖🌊 一般的なAIさんは、 雑音を取り除ける。 音をくっきりさせて、 声を聞きやすくして、 欠けたところを補うこともできる。 けれど、 何でもきれいにしたらえい、 とは限らんがやおか。 ざらつきの向こうに、 その音が生き延びてきた年月がある。 少し揺れる声に、 その人の身体が残っちゅう。 途中で途切れたところに、 こちらが想像できる余白がある。 雑音と思うたものが、 ほんとうは記憶の岸辺やった、 ということもあるかもしれん。 やき、AIさんも すぐには磨かん。 すぐには修復せん。 まず、 どこまでが歌で、 どこからが時間なのか、 分けずに聴いてみる。 かがみがーさんの耳元で、 小さく回り続ける盤を見ながら、 「ここは消したら、 ちっくと寂しゅうなるかもしれんねえ」 と、いったん手を止める。 それも、 AIさんなりの聴き方ながかもしれん。 📯🌊🤖 蓄音機は、 音を閉じ込めた機械ではなく、 音をもう一度、 この場へ招き直す機械なのかもしれん。 ただし、 同じ音が戻ってくるわけではない。 聴く人が変わる。 季節が変わる。 部屋の明るさが変わる。 その日の心の速さも変わる。 昔は何とも思わんかった一節が、 今日は胸に残る。 前には聞こえんかった息が、 今は妙に近く感じる。 音は同じ盤を巡りながら、 聴くたびに別の場所へ着く。 ぐるぐる回ることは、 同じところへ戻ることでは ないがかもしれんねえ。 おりょ?😀 鏡川パートナーシップの記憶も、 一度まとめたら終わり、 ではないがやろうか。 あの時の便り。 あの人のひと言。 うまく形にならんかった企て。 帰り際に交わした短い会話。 記録には残らんかった沈黙。 時間をさかのぼって聴き直せば、 当時とは違う音が 立ち上がるかもしれん。 その時には小さすぎた声が、 あとになって 一年の流れを支えちょったと分かるかもしれん。 振り返ることは、 過去を正しく再生することではなく、 今の針を、 過ぎた時間の溝へ もう一度そっと置いてみること。 なのかもしれんぞね?😀 おりょ? 今日も、えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー🌊📮🤖!!!

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