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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の28 🌊博士の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

2026年5月7日 ……「博士の日 📖」。 あなたの中では、何が先に、ゆらりと、ふりーに、立ち上がったがやろうかねえ。 白衣の人? むずかしい本かよ? 暗い実験室、 それとも、 まだ誰にも説明できんけれど、 「なんでやろう」と立ち止まった、探究心、子供心にもどれそうな、あのころの、小さくおおきなどぶり? 鏡川🌊に置いてみるぞね。 博士というのは、 高度な答え✒️をたくさん持っちゅう人、 ながやろうか。 それとも―― 生まれたての問い❓️を捨てずに、 長く一緒に歩める人 ながやろうかねえ。 たとえば、ぞね。 川の水🌊を見て、 「きれい」と言う人がおる。 その横で、 なぜ今日はそう見えるがやろう、 光か、風か、昨日の雨か、 それとも自分の心の濁りが少し引いたがか―― と、黙って考え続ける人がおる。 難しい言葉はなんちゃあいらんろうか もしかしたら、言葉にならんということが極まっていくがやおかね。 ほいたら、 それはもう、 どぶっちゅうき 鏡川博士、かもしれんにゃあ かがみがーさんたちの博士号は、 大学からもらうものではなくて、 たぶん日常からそっと渡される。 自分の足が当たった石を見逃さん博士。 川全体と小石をいっしょにみゆう、川がきくんも博士でね 川辺でふりいすたいる、じょじょに遊びながら学びへ、どぶっていく。 学問を極めてどんどん知ることは、 世の中をうまく専門的に分けることでもあるけれど。 どぶることは、 分ける前の水に、 もう一度手を入れてみることながかもしれん。 ーーー 問いひとつ 川面に永し ひらきゆく 答えにならぬ どぶりの博士 今日という日は、 賢くなる日やろうかねえ わからんまま見つめる力を 少しだけ信じてみる日やろうかねえ 学問や世界と同じでよ、水は深いだけやない。 ペンは剣よりも強し 日常では何を使うかね どぶりは非日常よりも柔らかし どぶったら、剣かペンかも関係のうなるがやおか 水の中に手を付けようかねえ その川に詳しゅうてもそうでのうても 身体知、勉強にしすぎない知、どぶり知、、、 友達同士だけのかがみがーのふとした博士、の知っちゅうこれ? どっちも かもしれない ふりいすたいる📮、かもしれない 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない

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