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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の25 🌊ノストラダムスの日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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2026年5月4日 ……「ノストラダムスの日⚡️」。 その響きに触れて―― あなたの中では、何が先にざわめいたがかね 未来を言い当てることへの興味? それとも、言い当てられてしまうことへの あるいは―― まだ起きていないはずのことが、 すでにどこかで始まっているような感覚? 少し、鏡川🌊 のほとりに置いてみるがぞね 予言⚡️、というものは 未来を決める言葉のように見えて。 けれど、川のそばで見よったらほら―― それはむしろ 「まだ名前のつかない流れを、先に鋭敏に感じてしまうこと」 たとえば、ぞね。 雨が降る前。 空気が少し重くなる。 風の匂いが変わる。 水面が、ほんのわずかに落ち着かなくなる。 誰も「雨が来る」と言わなくても、 身体のどこかが、先に知っちゅうがやろうか。 ノストラダムス、という名は 未来を“書いた人”として語られるけれど。 もしかしたら、ぞね。 まだ言葉になっていない変化を、どぶってよ、拾ってしまった人 やったがやろうか。 エイ意味でぞね。 誰かがふと、言う前に これから何かわからんけんど、始まりそうな感じ 誰かが何かを言おうとして、まだ、どぶりすぎんと、言っていない間(ま) それらは、 出来事になる前の「どぶり予言」みたいなもの。 ほんじゃきに、今日という日⚡️は―― 未来を当てる日やろうか。 それとも、 まだ起きていないことを どぶっちょいて 過去でもえいし だれかとでもえいし あえて予想して外れてからどぶって考えたり そのまま感じておく日やろうか。 まだ見えぬ かたちのままに ゆらぐ水 名を与えれば 遠のく兆し 当てることよりも、 外さないことよりも。 その手前で どこまで、感じたままでおるかね それかぞね 「たぶんこうなる気がする」と思いながら、確かめちゃあせんとか かがみがー🌊はね、 未来を知りすぎんでも、豊かに日常で流れていく ほんでぞね、ときどき、 こっちが予想だにせん、日常の形で 先に、気がついたら、たしかに自然に、 言うよりも、触れてきてくれることがあるがぞね あせってはようにどぶってしまう あとで気がついたらどぶっちゅう どっちも かもしれない ふりいすたいる📮、かもしれない 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない

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