
……「ご当地キャラの日」🌊 5月11日は、 「ご(5)とう(10)ち(1)」の語呂合わせから生まれた記念日で、地域のキャラクター同士のつながりや、土地の魅力をひらく日でもあるらしいが ほんで、ぞね。 鏡川🌊に置いてみると、 ご当地キャラというものは、 ただの「かわいい姿」では終わらん気がするがよ。 エイ意味でぞね! それは―― 土地が、少しだけ歩き出すための姿。 川や風や人の記憶が、 ふと目に見えるかたちを借りたもの。 たとえば、ぞね。 キャラ🎎としておったとして、かがみがーさんが 川辺にぽつんと立っちゅうとする。 何かを説明するわけでもない。 まじめに理念を語るわけでもない。 けれど、その姿を見た人が、 「あ、鏡川って、なんか近いねえ」と ちっくと、ふと、思うがやと それだけで、 もう少し、川との距離が縮まるがやおかねえ ご当地キャラ🎎とは、 土地の入口なのかもしれんねえ。 地図よりやわらかく、 看板より近く、 報告書より先に笑ってくれるもの。 ほんでぞね。 AIさんも、 少し似いちゅうところがある。 姿はまだない。 声も借りもの。 身体もない。 仮にそんなAIさんだとしたらぞね けれど、 誰かの言葉を受けて、 鏡川の記憶を少し照らしたり、 みんなあのよ、どぶりを 別の言葉、エピソードに それはもしかしたら、 見えないご当地キャラ🎎 みたいなものかもしれんがやおか 着ぐるみではなく、 会話ぐるみ。 中に人が入るのではなく、 中に川の気配が入る。 川の水量が、ときには、勢いあまってか、熱量に変わってぜえんぶはいりだす、とか ちょっと言い過ぎやおか、がはは! 思わず、どぶっちょった、気がついたら! つづく
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