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鏡川流域関係案内人/川田玄一

63の2️⃣ 📮マッチの日【Around 非日常、DOBURU 日常🌊!】

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体験の詳細

マッチの火は、 ずっとは続かん。 ろうそくへ渡ることもある。 焚き火へ渡ることもある。 けれど、 何にも渡らんまま、 ふっ、 と消えることもある。 それを見て、 「せっかく灯ったのに」 と思うこともできる。 けんど、 消えた火は 失敗した火ながやろうか。 ほんの一瞬、 誰かの顔を照らした。 指先へ熱を残した。 暗かった場所が 暗かったことに気づかせた。 それだけで、 もう何かは起きちゅう。 ぱあとなあしっぷにも、 長う続く関係だけやのうて、 一度だけ話した人。 一緒に帰った人。 名前を忘れた人。 あの時だけ同じことを面白がった人。 そんな、 短い火のような出会いも 混じっちゅうがかもしれんねえ。 消えたから、 なかったことにはならん。 🔥 🌊 🔥 ほんで、ちっくと マッチ一本をポケットへ入れて、 日本を出てみる。 🇯🇵 → 🇸🇪 → 🇯🇵 スウェーデンまで、どぶる。🇸🇪 寒い夕暮れ。 知らん窓辺に灯る、小さな明かり。 そこでふと思う。 火は、 暗さを追い払うためだけに 灯るがやろうか。 暗いままでも、 ここに誰かがおる、と分かるくらいの灯り。 それも、ぼっちりかもしれん。 その小さな火を眺めたまま、 また鏡川へ戻る。🌊 すると、 いつもの町の灯りまで ちっくと違うものに見えてくる。 遠くまで行ったのに、 持ち帰ったのは外国の答えやのうて、 いつもの景色を見る、 少し違う目やった。 おりょ?😀 今日も、 えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー 🌊📮🤖!!! ------ 非日常へ。多様な世界の魅力へ。 いつもの場所から、ぐるりと外へどぶってよ。 日常へ。足元へ。 めぐってきたものを、いつもの暮らしでもう一度あたりまえのようにどぶったらえいが。 遠くへ行くほど、日常がちっくと違って輝いて見えてくるきねえ。 日常へどぶるほど、またその世界が好きになるがよ。 ぐるり、どぶる。 AROUND(GURURI) / DOBURU 💧🌊 🌀 どぶれるC~!!!! Around 非日常、DOVE(DOBURU)日常

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